LiNaDiary

備忘録的日常ブログ

喪失感というかポッカリ穴が開いた気分

4月27日記入。

骨壺を見て本当にいないんだと寂しい。

妹をのぞいた家族はペットロス。

母親は精神状態ちょっとおかしいし息子は会いたいなぁ会いたいなぁ。

妹は寂しいわけじゃないけどいまいちメルシーがいない実感がないと。

飼いたいといった妹は結局最後までロクに面倒も見ずだったので、そもそも飼ってるっていう意識もそんなに無かったんじゃないかなと思います。

約13年間愛犬と過ごした中で、一度たりともご飯をあげたりペットシーツを替えたりといったお世話を一切やらなかった妹が母親が大泣きして骨壺抱えたときに”落として割らないでよ!メルシーの骨が粉々になっちゃう”って言ってるのを聞いて、亡くなってからそれかよみたいな。

思い出が一番何もないのも妹だと思うので亡くなった実感がないから悲しくないんじゃなくて何もしなさすぎてココに居たという認識が薄いんじゃないかなと。

ケロッとしてるし、普通にペットショップ行って可愛い可愛い飼いたいって。

飼いたいなら飼えばいい。

でも誰が面倒みる?

私と母親は絶対にみません。

失うのがつらいから。悲しいから。もうこんな気持ちは味わいたくないです。

喪失感というかポッカリ穴が開いた気分。

なにかが足りない。ずっとそんな気持ち。