LiNaDiary

備忘録的日常ブログ

公文の幼児教室から学ぶ 学習の方向性

転勤で徳島に行って幼稚園で色々あって退園後、地元に戻るまでのあいだ何かしらやらないと良くないと思って始めたのが公文の幼児教室でしたが小学生になった今、果たして意味あったのかというと微妙なところです😓

幼児教室なので最初は鉛筆の持ち方から始まって真っ直ぐはみ出さずに線を引くとか点と点を繋ぐとか、これから字を書くことにおいて大切なことから始まりましたが退会するまでの間ずっとそれしかやらなくて。

いつまで経ってもそれだけなので、平行して家では平仮名の読み方・書き方・数え方の練習をしてました💦

幼児教室は平仮名とか数字ってやらないのかな?と思いながら、地元に帰る年になり退会してそこから行く意味あるのかな?と疑問に思ってやってないので分からないのですが😓

来る日も来る日もひたすら線をなぞるだけの問題が何十枚も宿題として出されるのでコチラも徐々に公文に月謝払うなら平仮名数字ドリル買って家でやってたほうがよっぽど良いんじゃないかなと思ってきて。

でも今、学校のドリルで手本をなぞってから書くのが当たり前の中で綺麗に真っすぐなぞることの大切さを実感してる部分もあるし…。

私も妹も小学校中学年のころ公文に通ってましたが、こんなに何百枚も反復練習なんてしなかったし逆に出来るとどんどん進んでいくのが公文のイメージだったので幼児教室は出来てても何ヶ月も同じプリントを解くのが普通なのかなと。

あとは自分で解き進めるのが好きな子とか自主的に勉強できる子なら公文は向いてると思いますが、私も妹も息子もそうでは無いのでそこも相性的に良くなかったかなと思う部分でもあります(^^;)

久しぶりにPCから開いてこよみモードを見て公文に通ってたことを思い出したので書きましたが、塾は合う合わないがあるので難しいですね💦