LiNaDiary

備忘録的日常ブログ

育児日誌

息子が生まれる少し前に育児日誌を付けようと思い立ち実際

生まれてから今まで11ヶ月間毎日一言でもイイから書こう

と続けてきたけどたかが11ヶ月、されど11ヶ月なもので

ほんの1ヶ月前書いたことを読み返しても「随分成長したな」

「出来なかったことが出来るようになってるな」と毎日一緒

だと気付かないし「いつの間に」って感じだけどこうやって

書き記してると改めていつ出来るようになったのかちゃんと

知ることが出来るし子供の成長って本当に早いなぁと実感。

ついこの間までお腹の中にいて「健康に生まれてきてねぇ」

なんて毎日お腹さすりながら話しかけてたのに1年足らずで

自分で哺乳瓶とかマグ持って飲めるようになったしお菓子も

自分でつかんで食べられるようになったし流動食みたいな

ご飯だったのに今では柔らかい固形物なら食べられるし。。

365日24時間見てると出来ることが当たり前になって

いつ出来るようになったのかなんて気にも留めないけど

読み返せる何かがあると「何ヶ月目で出来たんだー」とか

他にも「このくらいのときから哺乳瓶持ててたんだー」

「このときまだミルクが3時間おきでしんどかったなー」

とかその時のことを思い出しながらひと通り読んだあと

今もしんどいけどあの頃に比べたら随分ラクしてるじゃん♪

ってなって今、大変だなと思っててもまたすぐラクになる

ときがやってきていつの間にか「手がかからなくなった」

って思う時がそう遠くないうちに来るんだろうなと思ったり

まだ1年経ってないのにこれだけの思い出に浸れるなら

ハタチになる頃には一体どれだけの思い出に浸ればいいんだ

ってくらいですけど育児日誌つけてて良かったなと思います

予定は未定だけど小学校卒業するまでの12年間を書くか

いっそのことハタチになるまで、息子がいくつで一人暮らし

するか分からないけど巣立つその時まで書こうかなと。。。

女の子と違って母親が書いてた育児日誌なんて私が健康で

生きてるうちに読もうなんて思わないだろうし巣立つときに

「はい、これ。」なんて渡そうともさらさら思ってないけど

私が死んだときに遺品整理してて何だこれって見つけて

「こんなに大切にされて愛されてたんだな自分も同じくらい

こどもに愛情注げる父親になろう、なりたい」って少しでも

思ってもらえれば良いな・・・と思う。それだけです。

間違っても自分の子供や連れ子を虐待したりいじめたりする

そんなおとこにはなって欲しくないなと。それだけが願い。

旦那が「イクメンになる!」とか抜かしてた割に何もしない

イクメンのイの字もない人だからそう思うのかも知れないw

読む読まないは別として自分用にこれからもとりあえず毎日

息子の成長を日記のように書き綴っていこうと思います!!